幅広い製品分野の経験が


エンジニアを成長させる

電気・電子設計技術職
2018年 キャリア入社

CAREER STEP

STEP.1

1年目

大手電機メーカーで電話交換機などのシステムLSIの論理設計に従事。

STEP.2

10年目

新しい世界を見たいと思うようになり、興味があったRFID技術を扱う交通インフラ系の商社に転職。交通カードのリーダー・ライターの開発を担当。

STEP.3

19年目

今までの経験を生かして新しい製品分野にチャレンジするため再度転職し、メイテックフィルダーズへ。

メイテックフィルダーズを選んだ理由

自分がやりたいと思ったことを
実現できる環境

大学卒業後は、大手電機メーカーでシステムLSIの論理回路設計を担当。自分でロジックを組んで設計する仕事は、考える面白さもやりがいもありましたが、製品ニーズそのものが減少し業務が続けられなくなってしまって。転職し次の会社でも引き続きLSIの開発をすることに。4年ほど経験し、一通りのスキルが身についたのでステップアップのために再度転職しました。交通カードのリーダー・ライター開発を担当しましたが、実際にやってみると、自身で考えて進めていく回路設計の方が自分には合っていると感じ、これまで培ってきたスキルを活かせるメイテックフィルダーズを選びました。メイテックフィルダーズには配属先が豊富にあるため、転職せずに多様な経験ができる。また、自分が「これをやりたい」と思ったときに営業に相談すれば実現できる可能性がある。これは「ずっと成長を続けたい」と考えているエンジニアにとって、とても恵まれた環境だと思います。

現在の仕事

試行錯誤してお客さまのニーズまで
たどり着くのが面白い

現在は大手産業機器メーカーで、モーター制御用のCPUモジュールの開発を担当しています。仕様に従って回路を設計し、それを評価して修正を重ねていくという業務です。モーターも単に回ればいいというわけではなく、より早い処理速度やユーザーからの細かなニーズへの対応等も考えていく必要がある。CPUモジュールの開発であり、製品の中枢に関わっている責任と緊張感がありますね。

回路設計の面白さは、試行錯誤を重ねて、要求される仕様を充足する状態にたどり着くまでのプロセスにありますね。指示されたものを設計するだけではなく、どうしたらより効率よく制御できるか、CPUの負荷を低減できるのかなどを自分で考えて試してみる。その試行錯誤そのものがやりがいになっています。

現在の職場では、プロパー社員の方と対等に設計業務を担当させてもらっています。上流工程に携わることができ、エンジニアとしての充実感がありますし、設計業務に専念できるため技術を磨いていける環境だとも実感しています。

今後挑戦したいこと

未経験の製品分野にもチャレンジしていきたい

今後は回路設計という専門スキルを一つの軸としながらも、多様な製品分野にチャレンジしていきたいですね。例えば、CPU本体やマイコンなどのファームウェアは未経験の領域なので、そのあたりはぜひ経験してみたいです。

これまで開発の仕事を経験してきて思うのは、エンジニアはまったく新しいことをゼロから生み出すのではなく、1や2だったものを10にするような力が必要だということ。つまり、つねに改良をしていく仕事であり、今の状態を把握してどうすればより良くできるのかを考えていくことが、エンジニアとしての醍醐味だと思います。その醍醐味をずっと味わっていくためにも、メイテックフィルダーズの幅広い製品分野と豊富な案件数を活用して、これからも積極的にチャレンジし続けていきたい。さまざまな製品に関わっていくエンジニア人生は楽しいですね。