サービス業から


ITエンジニアに転身


ずっとエンジニアとして


成長していきたい

情報処理技術職
2007年 キャリア入社

CAREER STEP

STEP.1

学生時代

飲食店経営に憧れて経済学部に進学。卒業後は飲食店に勤務しながら経営について学ぶ。

STEP.2

2年目

エンジニアである父の姿を思い出し、ITエンジニアに転向。技術者としての一歩を踏み出す。

STEP.3

7年目~

メイテックフィルダーズに入社し、LSI開発システムの運用保守業務、医療情報共有システムの開発業務に携わる。

メイテックフィルダーズを選んだ理由

ITエンジニアとして
スキルアップできる環境がある

学生時代は興味があった経営や経済について学び、卒業後は飲食店で1年ほど勤務。しかし店舗都合により退店することに。次のキャリアを考えていた時、エンジニアとして活躍している父の姿が思い浮かびました。様々な製品開発に携わっていて、手に職をつけて働いていくエンジニアの道も良いなと思ったんです。そこからITエンジニアの世界に飛び込みました。気象データ受信、配信システムの運用保守、及び、コールセンター業務を担当し、3年ほど経験を積んでその後は高速道路で使用する気象データシステムの開発業務に携わることに。そこで開発の面白さを知って、ずっとエンジニアとして生きていこうと改めて思いました。ただ、当時私は契約社員で雇用が安定していなくて。そんな時メイテックフィルダーズに出会いました。正社員という安定した雇用のもと、様々な取引先で経験が積める。営業のフォローや研修制度などサポート体制もしっかりあるこの会社であればエンジニアとしてスキルアップしていけると感じました。今でも、あの時の判断は間違っていなかったと思っています。

現在の仕事

企画から運用まで
一貫して開発業務に
携わることができる。

入社後は、LSI開発システムの運用保守を担当しました。もともとLinuxのような汎用的な技術に携わりたいと入社時に相談していたのですが、まさに希望通りの配属先を提案いただきました。1年半ほど働いた後、現在の配属先へ。現在は、複数の医療機関同士でX線写真などの医療情報を共有するシステムやバックアップシステムの開発業務を担当しています。セキュアな経路や環境を提供し、画像処理機能を加えるなどの付加価値をつけることや、自動的にデータバックアップをするなどの機能に対し、ネットワークやサーバ基盤における要件定義・開発・運用を担当。企画から運用まで一貫して業務を行っており、全体の流れを見ることができて楽しいですね。他の協力会社の方とも話をしながら業務を進めていくので、関わる方は数十人。大規模なプロジェクトに参加できやりがいもあります。もちろん社内外で様々な方とやりとりをしていくからこその難しさもありますよ。一人ひとり立場も考え方も違うので、各々の性格を理解して、うまく取りまとめていく必要があり、チームマネジメントのスキルも求められますね。そこは飲食店で働いていたころのリーダー経験や培ったコミュニケーション力が役立っていると思います。

今後挑戦したいこと

学び続けていく姿勢を忘れず、
替えの利かないエンジニアへ。

今後も新しい技術に触れる仕事に携わっていきたいですね。IT業界は日々進化を続けていて、求められる技術は常に移り変わっていく。ずっと必要とされるエンジニアになるために、環境変化に負けず、アンテナを高く張って自分から学んでいく姿勢は持ち続けたいですね。個人的には今携わっている医療業界ももっとIT化が進むと思うので、経験するのも面白そうかなと。新しい技術に触れることで知識や経験の幅も広がる。多くの経験を積んで替えの利かないエンジニアになりたいですね。

もう一つの目標としては、メイテックフィルダーズのつながりを伝えていくこと。入社から今に至るまで、営業メンバーはもちろん、研修などで知り合ったエンジニアの方など多くの方に支えられてきました。エンジニアの仕事は一人で完結できないことが多く、周りの方の知恵をもらいながら進めていくことが必要。人と人とのつながりがエンジニアとしての成長材料になることを体感したからこそ、周囲にもその思いを伝えていきたい。エンジニア同士が高めあえるこの企業文化を広めていきたいですね。