ベテランになっても


ずっと現場の最前線で開発し続けられる


化学系技術職
2014年 キャリア入社

CAREER STEP

STEP.1

学生時代

大学院では化学応用学を専攻。アルミニウムのアノード酸化(陽極酸化)について研究。

STEP.2

1年目

金属材料関連企業に入社。研究開発部でめっき液の改良や新規めっき処理方法の開発研究に従事。

STEP.3

4年目

幅広い製品分野にチャレンジするためにメイテックフィルダーズに入社。

メイテックフィルダーズを選んだ理由

エンジニアとして
生涯にわたって
探求できる会社だと感じました

大学院では化学応用学を学び、卒業後は金属材料関連の企業に入社しました。担当していたのは、めっき液の改良や、新しいめっき処理方法の研究開発。専門知識が生かせる環境で、やりがいもありましたが、もっといろいろな製品分野に挑戦しステップアップしていきたいと考えていたときに出会ったのがメイテックフィルダーズでした。

配属先で経験を積んだら、その経験を活かしてまた別の配属先で新たなチャレンジができるという技術者派遣の働き方が、自分にマッチしていると思いました。また、研修や勉強会も盛んに行われていて、技術に対して意欲的な人が多く、刺激を受けられそうというのも魅力的でしたね。エンジニアとして生涯にわたって探求し続けることができると思い、入社を決めました。

現在の仕事

今までの経験を活かして、
新しい技術に触れることができる

入社後は自動車・二輪車の部品メーカーに配属され、アクセルやブレーキに使用される導電性薄膜の開発を担当しました。このときは自分の経験やスキルを活かすというより、新たに学ぶことが多かったですね。3年ほど経験し、他の製品分野に挑戦したいと感じるようになり、総合電子部品メーカーへ。

現在は、「ひずみゲージ」の電極作製を担当しています。「ひずみゲージ」とは、材料が伸縮する際のひずみを電気信号として検知するセンサーのこと。身近な家電製品やゲーム機などにも使用されており、その材料に電極を形成するためのめっき工程の研究開発に取り組んでいます。ここでは前職で経験しためっき液の知識が活かせていますね。めっきの知識もさらに増えましたし、まだ世に出ていない最先端技術に携わることができています。一大プロジェクトとして大型の装置を導入し開発しているので、規模は大きくプレッシャーはありますが、新しい製品分野にチャレンジしたいと思っていたので仕事に対するモチベーションは高いですね。

今後挑戦したいこと

成長著しい電池分野で
最先端の技術を活用し
新たな製品を開発してみたい

今後もさまざまな製品分野に関わって、キャリアアップしていきたいと考えています。製品でいうと自動車は経験しましたから、あとは成長分野である電池関連も面白そうですね。リチウムイオン電池をはじめ、新しいものが続々と生まれていますから。最先端技術を使い試行錯誤しながらプロジェクトを進めていくことはやりがいがありそうです。

また、今までは無機化学系の業務が多かったので、化学エンジニアとしての幅を広げるために、有機化学も勉強したいと思っています。

技術者派遣の化学エンジニアは、ベテランになってもずっと現場の最前線で実験を重ね、研究開発し続けられるのがいいところ。経験を積めば積むほど知識の幅が広がりますし、その知識を活かせるようにもなってくる。多くの分野を経験できるメイテックフィルダーズでの働き方は、生涯現場で活躍し続けたいというエンジニアにとっては最適な環境だと思いますよ。