挑戦したい分野で、自ら道を切り拓く


最も自分に合った働き方

マイコンシステム設計技術職
2005年 新卒入社

CAREER STEP

STEP.1

学生時代

大学・大学院を通じて、情報科学や数学について学ぶ。

STEP.2

1年目

メイテックフィルダーズに入社。業務用プロジェクターに搭載するファームウェアや関連アプリケーションの設計・実装・テストを担当。

STEP.3

12年目

プロジェクターでの業務経験を活かし、新しい製品へ挑戦。業務用音響機器に搭載するファームウェアや関連アプリケーションの設計・実装を担当。

メイテックフィルダーズを選んだ理由

様々な製品の設計に挑戦し、
技術を磨きながら自らの腕で稼いでいく。
その働き方にロマンを感じました。

学生時代は、情報科学や数学について学びました。就職活動ではもともと公務員を志望しており、公務員試験にも合格。しかし、メイテックフィルダーズを知り、「様々な製品の設計に挑戦し、技術を磨きながら、自らの腕で稼いでいく」というエンジニアの働き方にロマンを感じました。自分のスキルが上がれば、より高いレベルの仕事に挑戦し続けられる。公務員や一般的なIT企業より、やりがいが持てるだろうと考えたのです。

入社後は、業務用プロジェクター、デジタル放送受信機、医療用加工機のソフトウェア設計など、さまざまな業務を経験。また、自分が必要だと感じた資格や興味がある資格の取得にも挑戦しました。これまでの経験から、自身が望む形でエンジニアとしてのキャリアアップができていると実感しています。

現在の仕事

常に改善・挑戦意欲を持って
音響機器のファームウェアや
関連アプリケーションの開発をしています

現在は、ライブ会場や講演会場で使用される音響機器のファームウェアやアプリケーションの開発をしています。製品の開発中に問題が見つかったり、トラブルが発生したりした際には、不具合の原因を特定。対策を講じるのはもちろん、より操作をシンプルにして使いやすく改善するなど、スピード感をもって対応していく仕事です。

やりがいを感じるのは、さまざまな人とコミュニケーションを図りながら解決策を見出せたり、担当製品の性能を高められたりと、成果が目に見えた瞬間ですね。また、私自身も音楽が好きでプライベートでよくライブに行きますが、音質や機材はついつい気にしてしまいます。その度に、それだけ仕事に熱中できているんだと実感しますね。

今後挑戦したいこと

分野問わず様々な技術を吸収し、
エンジニアとして成長していく。

現在携わっている音響機器のソフトウェアは、今後さらに改善できると思っていますし、当面はこの現場で担当製品をより良いものにしていきたい。ただ長期的には、組込みソフトウェア開発にこだわらず、クラウドやIoTアプリケーションなど、より新しい技術領域のソフトウェア開発にも挑戦したいですね。プライベートでも、シンセサイザーや車載用サイネージの試作品を作って展示会に出展したり、ワークショップに参加したりと、技術的な知見とネットワークを広げているところです。

私は、メイテックフィルダーズでずっと働くと決めて入社した訳ではありませんでした。しかし今では、「挑戦したい分野で、自ら道を切り拓く」という今の働き方が自分に合っていると感じています。今後も、より幅広い技術、より新しい技術、よりレベルの高い業務へのチャンスを逃さず、エンジニアとして成長していきます。