平日は先行開発へ。休日は野球部へ。

TAKUMA HIGASHI

東 拓摩
電気・電子設計技術職 

システム工学部 精密物質学科卒
2013年新卒入社

いろんな企業に行き、
いろんなタイプの人と出会える。

就職活動では、半導体製造装置や電源系のメーカーを中心に見て回っていました。ただ、本当にこれでいいのかなという迷いがあったんです。ずっと同じ場所で、同じ人に囲まれて仕事をすることになるんじゃないかって。それよりは、人との関わりがたくさんあるほうが、刺激を受けて成長できるんじゃないかと。大学は全国からいろんな人が集まってくる場所。そういう多様性が肌に合ったんです。その点でメイテックには惹かれました。ここなら、いろんな企業に行き、いろんなタイプの人と出会える。だから、派遣という業態はむしろ、ポジティブに受け止めていました。給与とか福利厚生が良い点も好材料でした。正社員派遣という事業体を深く知らない友達からは「派遣って大丈夫なの?」と心配されましたが、研究室の教授に相談したところ、メイテックのことも知っていて、「いい会社だからがんばれよ」と背中を押してもらいました。

入社1年目から、大手電機メーカー。
いきなり先行開発を担当。

最初の配属先は大手電機メーカー。スマートフォン内蔵カメラのLSIのレイアウト設計を担当しました。電気の回路図上で、配置、配線を考える業務です。2、3年後に発売される製品の先行開発チームに入れてもらいました。そこは10人以上のメイテック社員による受託の現場。「東くんこれやってみる?」「できるかわからないけど、やってみようか」と、いろいろ任せてもらいました。私からも働きかけました。リーダーのところにそのメーカー社員の方が話しにくることがあるのですが、ちゃっかり会話に加わって、積極性をアピールしたりして(笑)。その後、回路設計の仕事を担当しました。さらに上流に行けたことで、ますます仕事が楽しくなりました。自分が関わった部分が実際に商品化される経験もしました。友達のスマートフォンを指さして、この部分を開発したよと話すと、友達も「マジで?すごいな」と驚いてくれました。

お客さま2社の野球部に所属。
休日はダブルヘッダーで大忙し。

メイテックに入社して良かったのは、人との関わりが思っていた以上に多かったことです。メーカー社員さんとコミュニケーションを取る機会がたくさんあり、公私ともどもお世話になりました。お客さま2社の野球部にも参加させてもらい、休日にダブルヘッダーで試合をした日もありました。プライベートでもこんなにお客さまと仲良くさせてもらえるなんて、自分は幸せ者かもしれません。一方、メイテック社員同士の関わりも充実しています。仕事面では、電気系の高度なスキルを持っている先輩と出会いました。その人はデジタルにもアナログにも精通するスペシャリスト。「電気系でこの先もやっていくなら、こういうスキルを磨いたほうがいいよ」とアドバイスをもらったりしました。プライベートでは、メイテックの野球部にも所属し、厚木にいた頃には東日本の拠点対抗大会で準優勝しました。今は大阪勤務ですが、もちろんこちらでもEC※の野球部に所属し、楽しい日々を過ごしています。

※EC…エンジニアリングセンターと呼ばれる全国各地の拠点。