メイテックの営業は、深い。おもしろい。

DAISUKE GOTO

SALES

後藤 大輔
営業職 

法学部卒
2015年キャリア入社

人当たりがいいだけの営業で、 終わりたくない。

医薬品卸の会社で営業をしていた前職では、クリニックや薬局に営業をかけていました。若手の中でトップ3に入るくらい、営業成績は良かったと思います。ただ、企業への営業というよりは、先生や薬剤師さん個人に対するすごく人情的な営業。ビジネスパーソンとして成長している実感は薄く、危機感を持っていました。もっと厳しい環境に身を置きたい。そう考えていたときに、人材紹介会社から薦められたのがメイテックでした。メイテックがお客さまから要求される技術レベルは、非常に高い。だからこそ、営業に求められる提案スキルも当然高いはず。とても鍛えられそうだ。でも、自分ならできるはず。技術の知識なんてなんとでもなる。きっとあとからついてくる。自信たっぷりでメイテックに入社しました。

商談の場で、ヒアリング力を磨かれた。

実際にやってみると、お客さまとの商談は前職よりもはるかにレベルが高い。想像以上にメイテックへの期待が大きく、エンジニアに対する要求が高いため、なかなか成約できない。日々、上司から怒られました。ちゃんとヒアリングしているのか?本当にお客さまのことを考えて提案しているのか?と。自分の力不足を痛感しました。小手先の営業トークはなんの役にも立たないということがわかりました。商談で洗いざらい確認することが重要なんです。決裁権を持っているのは誰なのか、何がネックになっているのか、いつまでに回答をいただけるのか。交渉にあたっての基本的なヒアリングを徹底してやるようになりました。その結果、次第にお客さまが増え、現在では、担当エンジニアは40人。担当企業は5社6事業所まで増えました。50名くらいの中小企業から数万人レベルの大企業まで、規模も業種も技術ニーズも異なる様々なお客さまを相手にし、営業力が鍛えられました。

規模は大企業だけど、
一人ひとりが主体的に動く会社。

メイテックは7,000名以上の社員を抱える大企業ですが、1人ひとりの裁量で動ける範囲が大きいのが特徴。個々を細かく縛るルールや指示はほとんどない。与えられた役割を、言われた通りこなすような歯車的な仕事は、メイテックにはありません。経営陣が示した方向性に対し、それをどう営業活動に落としこむかを1人ひとりが考えます。上司の口グセも「自分で考えて、自分で動こう」。だから、現場は日々、試行錯誤。でも、それが仕事のやりがいや成長につながっていると思うんです。私が自分なりに意識していることは、エンジニアを配属するときに、業務の難易度を現状よりも引き上げることです。高めのハードルを越えようとする過程で、エンジニアは足りない部分を見つめ直し、成長していくからです。その成長がひいては、会社全体の成長につながり、オンリーワンの技術を提供するエンジニア集団であり続けることができるのだと思います。