皆田良和広

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入社して最初に担当したのは、工作用の大型機械。生まれて初めて見た機械でした。一体それが何のためにあって、どんな構造で、どんな動きをするのかさえわからない。配線会社の方にコードの剥き方から教わりました。でも無我夢中で目の前のことに精一杯だったからこそ、製品が完成したときの喜びは大きかった。モノを生み出すってこういうことなのかと感動しました。「この喜びと感動をまた味わいたい」そう思いながらやっていたら、いつの間にか20年たっていたという感じですね。幸せなエンジニアライフを送ることができた会社に出会えたことに感謝しています。

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