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2018.03.01
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機械設計の仕事

平谷 友範
Tomonori Hiraya

1989年入社/機械設計

1989年に新卒入社。大学は工学部機械工学科で材料力学を主に学ぶ。材料の硬さや熱に対する特性の違いを研究。部品の機能や使用環境から、どの材料が最適かを考える日々のなかで機械設計に興味を持つようになった。

現在の仕事

自動車メーカーでワイヤーハーネスを設計する150人ぐらいの部署でチーフをしています。車体の基本構想、進捗管理、コスト算出など全体を見る立場です。ワイヤーハーネスは車体全体に関わるものなので、私は車両の思想、どんな車を作るのかを強く意識しています。車はどんなに素晴らしい部品で作っても、車両として良くなければ意味がない。様々な部品を扱う部署と交渉することが多いのですが、私たちの意図が十分に伝わらないと、部品が良くても、車両としての質が下がる可能性も出てくる。車両に対する想いがとても大切な仕事です。様々な部署と交渉を進めながら、車両の思想が反映された車を作り上げた時は、最高の瞬間です。それが仕事の醍醐味ですね。

1日の流れ

9:00
社内ポータルサイトで、様々な連絡事項の確認
9:30
ミーティング。進捗管理やメンバーが困っていることに対する技術指導
12:00
昼食
13:00
他部署との会議、調整業務
18:00
部品表の作成やコスト管理など設計以外の付随業務
20:00
勤務終了

志望動機

学生時代から設計がやりたかった。でもどんな分野で、何の設計をしたいのかも分からなかった。メイテックフィルダーズに入社したいと思ったのは、いろんな分野でいろんな設計ができると思ったからです。入社して始めの2年は車の部品を設計する仕事。車の部品は100分の1ミリまで緻密に設計する。設計とはこんなに大変なのかと痛感しました。そこから経験を積み重ね、現在のように車両全体の設計に関わるようになりました。

モノづくりとは

モノづくりとは、自分の思いを形にすることです。モノづくりには正解がない。正解がない中で、自分が判断して作らなくてはならない。私の判断基準はエンドユーザーにとって一番良いものかどうか。それを基準として自分が信じる最善のモノを作り上げてゆく。そこが一番の醍醐味です。

フィルダーズの魅力

私は今の派遣先にもう20年もいます。そんなに長いとフィルダーズとしてのアイデンティティが薄まると思うかもしれません。でも違います。フィルダーズには良い人間関係があって、それが私たちの成長基盤になっています。私も入社間もないときに、ある先輩に本当にお世話になりました。何も分かっていない私に、週末まで使って基礎から教えてくれた。派遣先では解決できないことも、仲間でサポートしあう。先輩が後輩に教えて上げる。そんな文化だから私もここまで成長できました。私もこの文化を大切にしています。

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